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不動産売却・購入

国内における中古市場の活性化が空き家問題の一つの施策です。

国内の全住宅流通に占める既存住宅流通シェアは14.7%(2013年調査)米国(83%)や英国(87%)に比べて極めて低水準です。

実家を相続して空き家の売却をご検討されている方、最初に価格査定をさせて頂きます。お荷物が残っていても構いません。

◉ 売却の流れ

ありがとう。ありがとう。家族の想い出をありがとう。憩いの場をありがとう。

①不動産価格査定

A 机上簡易査定 B 現地内覧査定

②売出し価格決定

現金化を急がれる方は、即買取で対応致します。(一般的に売出価格より下がります。)

③専任媒介契約締結

締結後7日以内にレインズ(東日本不動産流通機構)に登録致します。これにより同業他社様にも情報が広く公開されます。

④売出し開始

各種広告媒体掲載。既に空き家の場合はオープンハウスを開催致します。

⑤売渡し承諾・売買契約

住宅ローンの借入れに残債がある場合は、抵当権抹消の準備を行います。

⑥残代金決済・お引渡し

この日より買主様に所有権が移転します。全ての鍵をご用意下さい。出来る限りお掃除をしてお引渡し下さい。

 

❖ ココでワンポイント!

居住用財産の3000万円特別控除の特例・・・個人が、居住用財産を譲渡した場合には、譲渡益から3000万円の特別控除額を控除することができます。「居住用財産」とは、所有者が自己の生活の拠点として利用している家屋をいい、一時的な利用の目的で入居した家屋は認められません。単に住民票があるからといって、居住用財産とは限りません。

 

 

 

◉ 売却に伴う荷物の処分と買取りについて

ご実家のお荷物が多くというよりも、大量に残されたまま不動産を相続される方も多いと思います。手分けをして身内の方々で引取り、処分が出来れば良いのですが、「遠方で何度も行けない」「手に負える量ではない」というような理由で専門業者に依頼される方も増加傾向です。当社でも、お荷物の処分と買取りを承っております。売却査定の時に同時にお見積りを作成することも可能です。 お客様の想い出の品々を、優しく引き取らせて頂きます。

北海道公安委員会 古物商許可 第 101170000720 号

※即買取りの場合は荷物を残して頂いても構いません。

 

 

◉ 購入の流れ

この春に子供が誕生するので念願の広い家を買おう!
でも家を買っても趣味や生活を楽しみたいので極力予算は抑えよう!

①購入希望条件のヒアリング

地域、予算、間取りなど

②情報収集・提案

ご案内前に購入に必要な経費と資金計画を概算でお知らせ致します。

③ご案内

居住中の場合は、事前に売主様との日程調整が必要です。

④ご購入申込み・売買契約

契約前に重要事項説明を行います。

⑤住宅ローン申込み

ローン手続きも同席しますのでご安心下さい。

⑥住宅ローン契約

賃貸住宅にお住まいの方はこの辺りで管理会社に退去の連絡を入れましょう。(通常1ヵ月前通告)

⑦残代金決済・鍵の授受

この日に所有権移転の手続きが行われ、鍵を受領致します。
⇒リフォームする場合はこれより着工可能です。(事前にスケジュールの打ち合わせが重要です。)

⑧お引っ越し

向こう三軒両隣にあたるご近所には出来るだけ挨拶に伺いましょう。

 

❖ ココでワンポイント!

不動産取得税について・・・不動産(土地・家屋)の取得に対して1回限りで所在地の都道府県が課税する地方税です。多くの場合に軽減措置が受けられます。しかし自動的に軽減されるものではなく手続きが必要ですのでご注意ください。